医薬基盤研笠原氏、エクソソームの精製にアプタマーを活用

 治療や診断への応用が期待されているエクソソームについては、簡便かつ高精度な単離・精製法が求められている。医薬基盤・健康・栄養研究所創薬デザイン研究センター人工核酸スクリーニングプロジェクトの小比賀聡招へいプロジェクトリーダー、笠原勇矢サブプロジェクトリーダーらの研究グループは、エクソソームの精製にアプタマーを活用できないか、検討を進めている。有用なアプタマーが同定できれば、研究へはもちろん、薬物送達システム(DDS)などに利活用できる可能性もある。笠原サブプロジェクトリーダーが、2020年2月17日、本誌の取材に応じた。

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