シンガポール研究者、T細胞療法を新型コロナなど感染症に開発へ

 シンガポールDuke-NUS Medical Schoolは2020年4月21日、感染症の治療に自己のT細胞を利用するアプローチの構築に挑戦していることを明らかにした。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療も視野に、キメラ抗原受容体(CAR)またはT細胞受容体(TCR)を発現する自家T細胞療法を提案し、議論を喚起したいとしている。

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