北里大花木氏、「今後、新型コロナウイルスは季節性になるだろう」

北里研究所は、2020年3月、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬を探索するため、COVID-19対策北里プロジェクトを立ち上げた。同プロジェクトは、2020年3月から1年間、COVID-19の患者検体から単離した新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に、国内外で既に承認されている薬剤を添加して、試験管内(in vitro)でスクリーニングを実施。早期に使用できる治療薬を同定する取り組みだ。同プロジェクトの代表者を務める大村智記念研究所(旧北里生命科学研究所)感染制御研究センターの花木秀明センター長が、2020年4月17日、本誌の取材に応じた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)