九州大と唐津市、カタクチイワシで海産魚のモデル生物系を構築

 海産魚として初めてといえるモデル生物実験系を、九州大学と佐賀県唐津市が共同研究事業で開発した。用いるのはカタクチイワシ。研究成果は2020年3月の日本水産学会春季大会にて、九州大学大学院農学研究院唐津水産研究センターの坂口圭史准教授(発表当時)が「九州大学-佐賀県唐津市共同研究事業:新水産資源創出研究プロジェクトを振り返って」と題するシリーズ2演題にて発表した。都内で開催予定だった水産学会春季大会は新型コロナウイルス対策により参加者が集まることは無かったが、要旨集の発行をもって発表実績になった。

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