米研究者、光受容体様細胞に直接分化、移植で光感受性回復

 米University of North Texas (UNT)Health Science Centerなどの研究者らは、5種類の化学物質を用いて線維芽細胞にリプログラムし、光感受性の桿体細胞に変えることに成功した。化学的に誘導した光受容体様細胞(CiPCs)を網膜変性マウスに移植したところ、部分的に光を感知できるようになった。研究成果は、Nature誌のオンライン版に2020年4月15日に報告された。

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