北里大と東京大、水産機構、JSM、環境DNAハプロタイプ数でウナギ資源量を推定

 東京大学大学院農学生命科学研究科の吉武和敏助教と北里大学海洋生命科学部の渡部終五特任教授(海洋ゲノム科学)らは、水中に存在するDNA断片(環境DNA、eDNA)の塩基配列を解析することにより、水中の生物個体数(=資源量)を推定できる新規手法HaCeDーSeq法を開発した。水産庁が管轄する国立研究開発法人である水産研究・教育機構(水産機構)や日本ソフトウェアマネジメント(横浜市神奈川区、JSM)の研究者らも連名で、2020年3月の日本水産学会春季大会のシンポジウム「発展する水産・海洋ゲノムサイエンス」にて発表した。

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