AI創薬を手掛けるExscientia、「先頭を走っている自信がある」

 人工知能(AI)を利用した創薬支援などを手掛ける英Exscientia社は、創薬向けのAI技術「Centaur Chemist」を保有し、複数の製薬企業やバイオベンチャーなどと共に創薬研究を進めている。2019年3月には日本法人としてExscientia(大阪市北区)を設立。アジア地域でのビジネス展開や製薬企業とのパートナーシップの獲得に本格的に乗り出した。さらに、2020年1月には、Exscientia社が大日本住友製薬と共同で見いだしたセロトニン5-HT1A受容体作動薬の臨床試験が開始されるなど、着実な成果を上げている。Exscientiaの田中大輔代表取締役が本誌(日経バイオテク)の取材に応じ、同社の技術や、今後の展望を語った。

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