真核生物に近い古細菌の光駆動型水素イオン輸送蛋白質で光遺伝学ツール拡充

 東京大学物性研究所の井上圭一准教授と名古屋工業大学大学院工学研究科の神取秀樹教授/オプトバイオテクノロジー研究センター長らは、真核生物の祖先に最も近縁なアスガルド古細菌の光受容蛋白質の機能を解明した成果を、Science Advances誌にて2020年4月10日に論文発表した。チェコAcademy of Sciences of the Czech RepublicやイスラエルIsrael Institute of Technologyの研究者も共著者の国際共同研究の取り組みだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)