ステムセル研究所も4月9日の上場を中止

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、バイオベンチャーの新規株式上場(IPO)が相次いで頓挫している。ペルセウスプロテオミクス(東京・目黒、横川拓哉社長)が2020年3月12日に、東証マザーズへの上場手続きを延期すると発表したのに引き続き、4月9日に株式上場を予定していたステムセル研究所(東京・港、清水崇文社長)も、3月23日開催の取締役会で上場中止を決議、上場手続きを延期した。

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