米Provention Bio社は、2020年3月16日、Fc受容体非結合性抗CD3モノクローナル抗体であるテプリズマブ(開発番号:PRV-031)の世界で実施しているランダム化二重盲検化第3相臨床試験(PROTECT試験)で、新たに1型糖尿病と診断された8歳から17歳の患者の登録とランダム化を一時中断すると発表した。

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