中国医療機関、新型コロナ重症者にLPV・RTVの治療期間短縮効果認めず

 中国の研究チームは、2020年3月18日、新型コロナウイルス(SRAS-CoV-2)による感染症(COVID-19)の重症患者を対象に実施した抗HIV薬のロピナビル・リトナビル配合薬の医師主導の臨床試験で、症状改善までの期間を短縮できなかったと報告した。同研究の成果は、New England Journal of Medicine誌(オンライン版)に投稿された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)