九大とKAGAMI、生体内D-アミノ酸の微量分析法を薬学会で4題連続発表

 九州大学薬学研究院創薬科学部門の浜瀬健司教授とKAGAMI(大阪府茨木市、三田真史代表取締役)は、生体内に微量に存在するD-アミノ酸を定量する分析技術を改良した成果を、日本薬学会第140年会で4題連続で発表した。同年会は2020年3月25日から28日に京都市で開かれる予定だったが、新型コロナウイルス対応で開催されないことが決まった。3月5日に要旨集を公開(参加登録者に限定)したことによって、発表されたものと見なされた。

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