ステムリム、表皮水疱症への再生誘導医薬は第2相試験終了後に承認申請へ

 ステムリムは、2020年3月13日、2020年7月期第2四半期の決算説明会を開催。新型コロナウイルスの影響を受け、決算説明会の動画を配信する形式での開催となった。岡島正恒社長は、2014年にグローバルでの開発、販売権を塩野義製薬に導出した再生誘導医薬のHMGB1(High Mobility Group Box protein1)ペプチド(開発番号:KOI2/PJ1-01/S-005151、一般名:レダセムチド)の開発進捗を報告。塩野義製薬が表皮水疱症を対象に進めている第2相試験が完了し次第、承認申請する予定であると説明した。また、説明会では同社が2020年に開設予定の研究所について説明があった。

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