阪大、蛋白質構造DBから新型コロナに関する情報を抽出して公開

 大阪大学蛋白質研究所は、蛋白質構造データベース(Protein Data Bank:PDB)に登録された約16万もの蛋白質の立体構造のデータから、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に関連するものを抽出。2020年3月11日の午前9時(日本時間)から、同研究所が運営する日本蛋白質構造データバンク(Protein Data Bank Japan:PDBj)の特設ページで公開すると発表した。蛋白質の立体構造に基づいて、ウイルスの解明や創薬研究が加速すると期待される。

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