米City of Hope研究所は、サソリ毒であるクロロトキシン(CLTX)を用いたCAR-T療法を、脳腫瘍の一種である膠芽腫を対象に開発しており、膠芽腫患者にこれを適用する臨床試験の準備を進めている。研究者たちは前臨床試験の結果を、Science Translational Medicine誌のオンライ版に2020年3月4日に報告した。

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