米Gladstone研究所は、2020年3月2日、複数の自閉症スペクトラム障害モデルマウスで、遺伝子操作によりタウのレベルを減らすと、自閉症特有の症状の発現が予防できることを示した。研究成果は、Neuron誌のオンライン版に2020年3月2日に報告された。

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