日本製粉、東大に「食の健康科学(ニップン)」寄付講座を開設

 日本製粉が2020年3月1日、「食の健康科学(ニップン)」寄付講座を東京大学大学院農学生命科学研究科に開設した。設置期間は2023年2月までの3年間で、寄付総額は6000万円。単独での寄付講座設置は、今回が初めて。他の企業との共同では、同研究科に2019年4月に開設された「食品機能学」寄付講座の寄付者である食品産業コンソーシアムの一員として参加している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)