大日本住友製薬R&D説明会、早期候補品の充実をアピール

 大日本住友製薬は2020年3月3日、R&D説明会を開催した。2019年に英国とスイスに本社を置くRoivant Sciences社との間で総額約30億ドルを投じる戦略的提携を交わし、後期開発品目の不足に当面の手を打った同社が今回の説明会で強調したのは、開発の早期段階には候補品がある程度充実しているという点だ。【訂正】Roivant社への投資額を当初「30億円」としていましたが、「30億ドル」の誤りでした。また、末尾の一文が削除漏れだったので削除しました。以上、おわびして訂正します。

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