ドイツLuebeck大学などの研究者たちが、全てのコロナウイルスとエンテロウイルスを標的にし得る化合物を開発しようと考えて、これらのウイルスが複製に使用するプロテアーゼの活性を阻害するαケトアミド分子を設計し、in vitroで複製阻害作用を持つことを確認した。研究の詳細は、Medicinal Chemistry誌電子版に2020年2月11日に報告された。

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