エムティーアイと東大、妊産婦のうつ予防に関する臨床試験を実施中

 健康管理アプリなどの開発を手掛けるエムティーアイは、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野の西大輔准教授らの研究グループと共同で、インターネット認知行動療法(Internet-based Cognitive Behavioral Therapy:iCBT)に関する臨床試験を進めている。エムティーアイがサービスを提供する母子健康管理アプリの「ルナルナベビー」を活用し、iCBTによる妊娠うつ病や産後うつ病に対する予防効果を検証するというものだ。臨床試験は2019年12月に開始され、現在も参加者を募集している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)