大塚HD、医療関連の営業利益が前年度比1.7倍に

 大塚ホールディングス(HD)は2020年2月14日、都内で2019年12月期の決算説明会を開催した。医薬品を中心とする医療関連事業の売上高が前年比13%増、営業利益が前年比73%増の好業績で3年連続の増収増益に貢献した。樋口達夫社長兼CEOは「期待以上に当初計画を上回った」と語り、順調な滑り出しを受ける形で2019年度から5年間の第3次中期経営計画を上方修正した。

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