米Spruce Biosciences社は2020年2月19日、シリーズBラウンドで8800万ドル(約97億円)を調達したと発表した。調達資金は、古典型の先天性副腎過形成症(CAH)の適応症で臨床開発中のコルチコトロピン放出因子1(CRF1)受容体拮抗薬tildacerfont(SPR001)のさらなる前進に向けて投入するとともに、他の適応症候補の可能性を探る研究開発にも活用する。

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