Nature Cancer誌と同時創刊のNature Food誌の日本勢第1号論文は、東北大

 東北大学大学院農学研究科の牧野周教授と石山敬貴助教らは、遺伝子組換え技術によって光合成の炭酸固定酵素であるRubisco蛋白質を1.3倍量に増やしたイネ(Rubisco増強イネ)の収量が最大28%増になることを、通常のイネ栽培と同様の条件の隔離水田圃場で行った収量評価試験で見いだした。牧野教授らはこの成果を、Nature Food誌2020年2月号で発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)