東ソー、血中循環腫瘍細胞など異常細胞の解析技術の用途開発を推進へ

 血中に循環する微量ながん由来の細胞を解析することができれば、核酸や蛋白質など様々な情報を得ることができる。国内では、東ソーが、血中循環腫瘍細胞(Circulating Tumor Cells:CTC)を含む異常細胞を検出、回収するシステムを開発。2019年6月からは、東ソー分析センターが研究用途で異常細胞の受託解析サービスを開始した。2020年2月7日、同社ライフサイエンス研究所の二見達グループリーダー、森本篤史主任研究員、東ソー分析センター東京事業部解析グループの伊集院智子氏が、本誌の取材に応じた。

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