米Texas大学Austin校や米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)などの研究者らは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のスパイク蛋白質の立体構造を、クライオ電子顕微鏡を用いて明らかにした。さらに、2003年に世界的に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の原因であるコロナウイルス(SARS-CoV)のスパイク蛋白質と、抗原性や、受容体との結合親和性を比較した。研究成果は、2020年2月19日、Science誌オンライン版に報告された。

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