DWTIが上場後初の黒字達成、上場廃止は回避

 眼科疾患用治療薬の研究開発を手掛けるデ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)は2020年2月21日、2019年12月期の決算説明会を開催し、上場以来初の黒字を達成したことを報告した。3月に有価証券報告書を提出し、その後上場廃止猶予期間入り銘柄から解除される見込み。また主力品「グラナテック」(リパスジル)のライセンスアウト先である興和が、既存薬との配合薬で第3相臨床試験を開始したことも報告された。

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