新型肺炎をAIで診断支援、中国のIT企業が武漢市の医師らとシステムを開発

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している。中国政府の発表によれば2020年2月6日午前0時時点(現地時間)で感染者数は2万8018人、死者は563人に達した。現場では既にAIによる医療画像診断支援システムが使われている。

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