味の素、新型コロナの影響はネガティブ9億円、ポジティブ2.5億円

 味の素は、新型コロナウイルスの事業への影響見通しを、2020年2月19日に都内で開催した「2020-2025年度中期経営計画」説明会にて開示した。西井孝明社長が「味の素グループのASV経営、2030年の目指す姿と2020-2025中期経営計画」と題したプレゼンテーションを30分間行った後の囲み取材での質問は、大半が新型コロナウイルス関連だった。ASVは、The Ajinomoto Group Creating Shared Value(創業以来一貫した、事業を通じて社会価値と経済価値を共創する取り組み)の頭文字だ。

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