ジーエヌアイグループ、新型コロナウイルスが主力製品の製造などに影響

 ジーエヌアイグループ(GNI)は、2020年2月18日、2019年12月期の決算説明会を開催した。同社の2019年12月期通期の業績は、売上収益が前年同期比48.4%増の74億4600万円、営業利益が同129%増の13億200万円、当期利益が同335.9%増の8億3700万円と過去最高となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は3億8900万円と、創業以来初めて最終黒字化を達成した。Ying Luo CEO(最高経営責任者)は、新型コロナウイルス(2019-nCoV/SARS-CoV-2)が、主力製品の製造などに影響を与えていることを報告した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)