ラクオリア創薬、2019年12月期は創業以来初の最終黒字化を達成

 ラクオリア創薬は、2020年2月19日、2019年12月期の決算説明会を開催した。同社の2019年12月期の連結業績は、売上高(事業収益)が前年同期比128.7%増の17億200万円だった。営業損失は1500万円としたものの、経常利益は2100万円、当期純利益は500万円となり、08年の創業以来、初めて最終損益の黒字化を達成した。谷直樹社長は、2020年2月に策定した2020年12月期から2022年12月期の中期経営計画についても説明した。

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