長瀬産業、糖転移で水溶性7000倍のグルコシルナリンギンを事業化

 長瀬産業は、カンキツ由来のグルコシルナリンギンを、エイジングケア化粧品素材として事業化すると2020年2月18日に発表した。2020年3月31日から4月2日にスペインのバルセロナで開催される予定の世界最大規模の化粧品原料の展示会「in-cosmetics global」にて展示発表し、国内外の化粧品メーカーなど向けに販売を開始する。NAGASEグループの製造機能の中核を担う林原が酵素技術を用いた製法で開発した。製造は林原が行う。

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