あすか製薬とキノファーマの提携、「契約締結までの期間は約1年」

 あすか製薬は、2020年1月14日、キノファーマ(東京・中央、黒岩眞史社長)と、同社が子宮頸部異形成を対象に開発しているサイクリン依存性キナーゼ9(CDK9)阻害薬について、日本における独占的オプション契約を締結したと発表した。契約締結までの経緯などについて、2020年2月5日、あすか製薬の山口惣大常務取締役、事業開発部の吉岡弘晃部長、同部事業企画課の尾関靖子係長、キノファーマの黒石眞史社長らが本誌の取材に応じた。

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