ソレイジア、新型コロナウイルスの影響など受け来期の業績見通し立たず

 ソレイジアファーマは2020年2月14日、2019年12月期通期の決算説明会を開催した。2019年12月期の連結業績は、売上高が13億1000万円、営業損失が17億6200万円、親会社の所有者に帰属する当期損失が18億6700万円だった。2019年12月期は、複数の開発品の発売にこぎ着けた他、導出契約の締結や共同研究の開始など、様々な進捗があった。ただ、荒井好裕社長は、新型コロナウイルス(2019-nCoV/SARS-CoV-2)が、同社の中国での販売体制に影響を与えていることを説明。来期の業績に対する影響に懸念を示した。

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