カルナバイオ、創薬支援事業は2020年12月期も売上高10億円を維持

 キナーゼ阻害薬の新規創製を手掛けるカルナバイオサイエンスは2019年2月13日、2019年12月期の決算説明会を開催した。同社は2019年12月期に米Gilead Sciences社と新規がん免疫療法の創薬プログラムに関して契約一時金2000万ドル、マイルストーンは最大4億5000万ドルというライセンス契約を締結し、第2四半期に創薬事業で21億2800万円の一時金売上高を計上した。

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