ペプチドリーム、2020年末までに最大6品目を臨床入りへ

 ペプチドリームは2020年2月14日、2019年12月期の決算説明会を開催した。金城聖文取締役副社長は、「2020年12月までには、2つから6つの化合物が臨床試験入りすることを想定している」と述べた。また同社の創薬プログラムのうち、臨床候補化合物が同定され臨床試験の前段階にあるプログラムの数は前期から3つ増えて8つになり、研究開発が順調に進捗していることをアピールした。2020年の業績見通しは売上高100億円以上、過去最高益の更新を見込む。

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