「新型肺炎の致死率はSARS、MERSよりもずっと低い」

 日本感染症学会および日本環境感染学会は2020年2月13日、メディアおよび市民向けの緊急セミナー「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症への対応」をパシフィコ横浜(横浜市)で開催した。企画決定が開催前日という異例の開催となった。これまでの蓄積データから、「現時点では致死率は2.5%で、以前の重症急性呼吸器症候群(SARS)、中東呼吸器症候群(MERS)よりもずっと低く、今後さらに下がっていくだろう」とする見解が紹介された。

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