オンコリスバイオファーマ、2019年12月期の売上高は過去最高を更新

第2世代テロメライシンは2021年にも臨床入り
(2020.02.12 08:00)1pt
坂田亮太郎

 オンコリスバイオファーマは2020年2月7日、決算説明会を開催した。2019年12月期は売上高が13億300万円となり、2004年3月の創業以来で過去最高を更新した。営業損益も5億1100万円と前期の12億4700万円の赤字から大幅に改善した。2019年4月に中外製薬と腫瘍溶解性ウイルス製剤「テロメライシン(OBP-301)」のライセンス契約を結ぶなど、「2019年は当社にとってエポックな1年だった」と浦田泰生社長は振り返った。

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