フォーデイズが東大寄付講座「食と生体機能モデル学」を5年間延長

食品・飼料の新機能検証にシバヤギやミニブタも
(2020.02.07 08:00)1pt
河田孝雄

 核酸栄養のフォーデイズ(東京・中央)と東京大学大学院農学生命科学研究科は、寄付講座「食と生体機能モデル学」の研究期間の5年間延長を決定したと、2020年2月6日に発表した。設置期間は2025年4月末までになり、寄付総額は5年間分で1億2500万円、10年間分合計で2億5000万円になる。この寄付講座は、茨城県笠間市にある同研究科附属牧場内の研究棟で2016年4月から本格稼働している。教員は、伊藤公一特任准教授と山中大介特任助教。フォーデイズは、この附属牧場における家畜疾病の診断・防御に対する高度化を目指した施設設備の整備を目的として、1000万円の追加寄付を行った。





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