協和キリン、2020年12月期も増収営業増益、グローバル品目で業績拡大

 協和キリンの業績が好調だ。2019年12月期の売上高は前年同期比12.6%増の3058億円でコア営業利益は同18.0%増の594億円になった。当期利益は完全子会社だった協和発酵バイオの株式をキリンホールディングスに譲渡したこともあって、同23%増の671億円と大きく伸びた。2020年12月期も売上高は同6.9%増の3270億円、コア営業利益は同9.5%増の650億円、当期利益は譲渡益が無くなるため前年同期より27%減って490億円を予想している。

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