NTT、京大と合弁会社を設立でリアルワールドデータを医療に活用へ

 日本電信電話(NTT)と京都大学は、2020年2月3日、都内で記者会見を開催。NTTと京都大の共同出資により、合弁会社「新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社(PRiME-R)」を設立したと発表した。出資の比率は非開示だが、NTTが設立費用の過半を出資したとみられる。PRiME-R(プライムアール)は今後、がん診療におけるリアルワールドデータ(RWD)を蓄積・加工し、将来的には医療機関や製薬企業などに提供することで、診療や創薬などへの応用を進める。

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