米Ionis Pharmaceuticals社の子会社である米Akcea Therapeutics社は、2020年1月28日、特定の心血管疾患と代謝性疾患を対象に開発を進めているアンチセンス核酸医薬のAKCEA-ANGPTL3-LRXを、高トリグリセリド血症、2型糖尿病、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の患者105例に6カ月間皮下投与した第2相臨床試験で好結果が得られたと発表した。

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