大日本住友、AIを活用して見いだした開発候補品の第1相試験を開始

 大日本住友製薬は2020年1月30日、AIを活用して創製した、セロトニン5-HT1A受容体作動薬のDSP-1181(開発番号)について、第1相臨床試験を開始したと発表した。同社はDSP-1181の創製に当たって、創薬向けの人工知能(AI)の開発を手掛ける英Exscientia社のAI技術「Centaur Chemist」を利用した。

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