大阪大学は2020年1月27日、大阪大学心臓血管外科の澤芳樹教授らの研究グループが重症の虚血性心筋症患者を対象に、他家iPS細胞から作製した心筋細胞シートを移植する医師主導治験(第1相臨床試験相当)を開始したと発表した。既に1例目の被験者に移植を完了しており、同治験は2023年5月に終了する計画だ。

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