米Georgia大学のSamantha E. Spellicy氏らが、中大脳動脈閉塞(MCAO)を誘導したブタの虚血性脳卒中モデルを用いて、臨床転帰と機能的な転帰の予測に役立つ画像上のマーカーを探したところ、脳卒中発症後24時間の時点の正中線のシフト(正中偏位:MLS)が有用であることが明らかになった。同モデルに神経幹細胞由来のエクソソームを投与する治療を行うと、MLSと転帰の関係は認められなくなったという。詳細は、Translational Stroke Research誌電子版に2019年12月6日に報告された。

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