AIで良好な「精子」を見抜け、不妊治療の需要が増え技術開発の競争が勃発

 日本医療機器開発機構(JOMDD)と国際医療福祉大学、東京大学は、AIを用いた自動精子選別装置の開発に向けて共同研究契約を締結した。不妊治療などに向けて、精子の運動性や形態の解析から良好な精子の選別までを自動化する。

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