大阪府立大が創薬科学副専攻を今春開講、バイオ医薬品の開発人材を育成

 大阪府立大学は2020年4月から、「創薬科学副専攻」を新たに開講する。バイオ医薬品開発に特化した人材を育成するのが目的で、日本ではかなり珍しい取り組みといえる。府大学部生(文系も含む)が受講できる教育プログラムで、バイオテクノロジーを基盤としたゲノム創薬科学、抗体工学、薬物送達学など現在の医薬品開発には欠かせない最先端の知識を提供する。

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