米Dartmouth大学などの研究者たちは、PD1とCTLA-4に続く免疫チェックポイント分子として注目されているVISTA(V-domain Ig suppressor of T-cell activation)が、ナイーブT細胞の表面に存在する抑制性受容体であり、自己抗原に対するナイーブT細胞の休眠状態と免疫寛容の維持に役割を果たしていることを明らかにした。研究成果は、Science誌の2020年1月17日号に報告された。

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