中国のAI診断支援システムの実力は?検証中の国内病院らが明かす期待と懸念

 「エルピクセルが承認を得たことで、日本でも深層学習(ディープラーニング)を使ったプログラム医療機器の実用化の道筋ができた」――。こう話すのは、AI(人工知能)診断支援ソフトウエアを手掛ける中国インファービジョン(Infervision)日本法人のXiaoyan Zhou代表取締役だ。中国企業もAI診断支援ソフトウエアで日本進出を狙って動いている。

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