米Sanford Burnham Prebys Medical Discovery Instituteなどの研究者たちは、マウスを用いた実験で、メラノーマ(悪性黒色腫)に対する免疫反応と、抗PD1療法に対するメラノーマの感受性に、Siah2蛋白質が関与することを示す結果を得て、2020年1月7日、Nature Communications誌のオンライン版に報告した。

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