みずほFG、ライフサイエンス専門の投資ファンドを設立

 みずほファイナンシャルグループのみずほキャピタルとみずほ銀行は2020年1月6日、バイオを中心とするライフサイエンス分野への投資に特化したベンチャー投資ファンド「みずほライフサイエンス1号ファンド」を設立した。ファンドの総額は50億円で、うち3割を無限責任組合員(GP)であるみずほキャピタルが出資し、残る7割をみずほ銀行が出資する。投資対象は薬事承認プロセスが必要なライフサイエンス企業とし、国内を中心に、創薬、再生医療の他、デジタルヘルス関連企業にも、投資していく考えだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)